So-net無料ブログ作成
検索選択

不整脈と心房細動 [健康]

毎年の人間ドックで「心電図」の乱れが指摘されるようになったのだけれど

しばらくは症状もなく、そういえば父が不整脈だといっていたなあ・・・・・・程度の自覚でした。

3年前、週3回の仕事の現場他 いろいろな事が大変だった時、通勤途中 動悸がするようになりました。

vcm_s_kf_repr_960x540.jpg

  動悸がするといっても動悸がしない時は普通だし、通勤途中だけなので、どうしたものか悩んでいました。

職場の場所がかわって、少し余裕が出来てから、循環器の専門の医師を捜して行ってみました。 

 大学病院を退職された優しい先生で、すごく安心感のある先生と出会いました。

心房細動になると心房の内部に血流のよどみができて血栓ができやすくなります。

父は70才になれずに脳梗塞でなくなっているし、父方の祖母も同じように早く亡くなっていると思います。

その祖母の思い出は布団の中にいて、お小遣いをくれたこと、他は何も記憶にありません。 

当時より今の方が薬も進化しているけれど、医師はカテーテルアブレ-ション治療を薦めました。

vcm_s_kf_repr_960x540.jpg 

動悸が我慢できないほど苦しいわけではなく、入院もあまりピンとこなかったけれど 

 脳梗塞で倒れたとき周囲にかける負担など、将来の生活の質を考えたら必要なことと思いました。

なんせ家系的に確率は高そうだし、最初に倒れたときの父の苦労も見ていましたから。