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喪主になってわかったこと ⑥ [生活]

朝になって、また姪に帯を結んでもらって

告別式・出棺となりました。

3つの斎場をもつ葬儀社ですが、

この日,他の葬儀はなく、

大勢の社員さんが飾られたお花を採って

お棺にいれる準備にかかってくださり

とても贅沢な空間でした。 

出席くださるのは昨日に続いて来て下さった親しい方ばかり、

人数もぐっと減りました。

告別式の後も会場の玄関でお礼を述べたのですが、

火葬場から会場に戻ったあとだったのか違うのか

定かな記憶がありません。

 

告別式のあとは火葬場にバスでの移動ですが、

お付き合い下さる方が急に増えて

精進落としはバタバタでした。

(普通なら急に増えることはあり得ないのでしょうが) 

火葬場の会場の料理も葬儀社の方が対応

急な増加分を何とかして下さいました。感謝です。

ちなみに火葬場での飲み物は、火葬場の守備範囲で

帰りがけに現金払いでした。

ビール1本の価格は良心的な値段でした。

(公営だからか・・・・・) 

献杯の発声は、一番年上の叔父さんです。

 

火葬のあとは、まず家族だけが最初にお骨と会い

説明を受けそのあと皆様に拾って頂く手順でした。

家系なのか、カルシウムを摂っていたからなのか

骨はしっかりしていました。

他の日と比べたわけではあませんが火葬場は混んでいました。 

 

家族は、母がまだ入院してる・・・・・と思いたい状態で、

ピンクのカバーに包まれた骨壺は実感がありません。 

 

 

 

 


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